ジェセフ・キム 「北朝鮮の失った家族と新たに恵まれた家族」

原題:Joseph Kim: The family I lost in North Korea. And the family I gained.
http://www.ted.com/talks/lang/ja/joseph_kim_the_family_i_lost_in_north_korea_and_the_family_i_gained.html

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脱北者で現在は米国に住むジョセフ・キムが、北朝鮮で自ら経験した大飢饉について語ります。彼は新しい人生を歩み始めていますが、失った家族の捜索は、まだ終わることがありません。
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イ・ヒョンソ : 北朝鮮からの脱出
12:15 Posted:Mar2013 TED2013

北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。 

ブルース・ファイラー: 家族のためのアジャイルプログラミング
18:00 Posted:Feb2013 TEDSalon NY2013

ブルース・ファイラーは、革命的なアイディアを持っています:近代の家庭生活におけるストレスに対処するには「アジャイル(=機敏さ)」が大切だと。ソフトウェア開発における「アジャイルソフトウェアプロプラミング」に発想を得たファイラーは、フレキシビリティ(柔軟性)、アイディアのボトムアップ、絶え間ないフィードバック、責任感を持つことを、家庭で実践し、その体験をみなさんにご紹介します。見どころは、「子ども達が自分でお仕置きを決める」ところです。今までにない、斬新なアイディアをお楽しみください。 

ウィリアム・ノエル:失われたアルキメデスの写本の解読
14:53 Posted:May2012 TEDxSummit

二千年前の、しかも文字は消され、用紙は切断され、上書きされている写本をどうやって解読すると思いますか?もちろん、強力な粒子加速器を使えばいいのです!古代の本のキュレーターである、ウィリアム・ノエルが、東方正教会の祈祷書の裏に隠された魅惑的な話を語ってくれます。この祈祷書は、古代の数学者アルキメデスのパリンプセストで、アルキメデスの知られざる文章や他の古代の文章が書かれていました。 

ジョセフ・ナイ「グローバル パワーシフト」
18:15 Posted: Oct 20 TEDGlobal 2010

歴史家、外交官であるジョセフ・ナイが大局的に見た国際社会における米国と中国の力関係、そして経済・外交、そしてソフトパワーがもたらす世界的なパワーシフトについて語る。 

マイケル・サンデル:失われた民主的議論の技術
19:42 Posted: Jun 20 TED2010

民主主義は市民の議論によって成長する、とマイケル・サンデルは語ります。しかし、残念なことに、これが実行されることは希なことなのです。サンデルは再教育講座を開き、最高裁の判例(PGA Tour対マーティン)を基にTED参加者と議論することで、正義を構成する重大な要素とは何かを明らかにします。 

ルイス・ピュー: 北極海での水泳
18:53 Posted: Sep 20 TEDGlobal 2009

ルイス・ピューが北極海を泳いで渡り、自らの記録を打ち破った話を紹介します。氷のように冷たい海を水泳着だけで泳いだのは、解けつつある氷冠に脚光を当てるためでした。驚くべき様子を記録したビデオと、寒冷水泳の現実に関する率直すぎるほどの解説をご覧ください。 

ジョセフ・パインの「消費者の望むこと」
14:19 Posted: Jan 20 TED2004

消費者は「本物」を求めている、が「マスカスタマイゼーション」の著者ジョセフ・パインは「本物」を売るのは非常に難しい、なぜならそんなものは存在しないからだ、と言います。かれは「作り物」だがそれでも莫大な収益を上げる体験について語ります。 



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ダニエル・スアレース: 人殺しの決定をロボットに任せてはいけない
13:20 Posted:Jun2013 TEDGlobal 2013

ダニエル・スアレースが普段小説家として描き出しているのは悲観的未来像ですが、TEDGlobalのステージで彼が語るのは私達がもっと知らなければならない現実のシナリオ、自律的ロボット兵器の台頭です。最新鋭のドローン、自動兵器、人工知能搭載の諜報ツールなどが、人の手を離れて自ら決断を下す可能性を彼は示しています。 

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レズリー・ヘイズルトン: 疑いは、信仰の本質
13:45 Posted:Jun2013 TEDGlobal 2013

レズリー・ヘイズルトンは、イスラム教預言者ムハンマドの伝記を書いているとき、あることに衝撃を受けました。古い記述によれば、コーランの啓示を受けた夜、彼は初めに疑い、畏怖、恐怖さえも持ったというのです。そしてこの経験こそが彼の信仰の基盤となりました。ヘイズルトンは信仰の土台としての疑いと問いに対する新たな見解を提唱し、あらゆる宗教の原理主義の終結を呼びかけています。 

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