ルビー・ワックス「精神病の何がおかしいの?」

原題:Ruby Wax: What's so funny about mental illness?
http://www.ted.com/talks/lang/ja/ruby_wax_what_s_so_funny_about_mental_illness.html

size :             
コメディアンのルービー・ワックスは言います「体の病気は同情を買う。脳の病気は例外ですが。」それはなぜか? 約10年前に臨床的鬱病を患った彼女は、溢れ出すエネルギーとユーモアで、精神病への偏見をなくすように語りました。
サインインして、このTalkを見たことを記録しよう!
記録されたtalkは次回からランダム検索に出てこなくなります。

コメント

コメントを残すには、サインインが必要です。

エリン・サックス 精神疾患についての内側からのお話
14:52 Posted:Jun2012 TEDGlobal 2012

「オフィスをめちゃくちゃに壊してしまっても大丈夫ですか?」 エリン・サックスはこのような質問を医者に投げかけました。しかも冗談ではなく。サックスは、2007年に自分の統合失調症の経験を公に語りました。投薬とセラピーにより落ち着いてはいるものの、今もこの病気を抱えています。サックスはこの講演で、精神疾患の患者をはっきりと率直に、そして思いやりをもって見るように語りかけます。 

ベン・ゴールドエイカー: 医者も知らない薬の秘密
13:29 Posted:Sep2012 TEDMED 2012

新薬の治験の際には結果は医学界の皆のために公開されるべきです。しかし否定的だったり結論が出ないという結果はわずかな例外を除いて報告されずじまいとなり、医師や研究者は闇に取りのこされます。この情熱的なトークでベン・ゴールドエイカーは、これらの否定的なデータが公開されなかった例が、いかに危険で判断を誤らせるものかを説明します。 

ヴィクラム・パテル:皆の心の健康を皆の力で届けよう
12:22 Posted:Sep2012 TEDGlobal 2012

世界中で4億5000万の人々が精神疾患に苦しんでいます。富裕国でも 適切なケアを受けているのはわずか半数であり、発展途上国では90パーセント近くが手当を受けていません。精神科医が不足しているからです。 ヴィクラム・パテルは非常に有望な解決法を描きます。それは地域社会に属する人々がメンタルヘルスの処置をできるように訓練すること。普通の人々が他人のケアをできるように支援するのです。 

マーク・フォーサイス: 政治における言葉について
07:04 Posted:Aug2012 TEDxHousesofParliame

政治家は言葉を選んで使い、その言葉で現実を形作り支配しようとします。これは有効な手法なのでしょうか? 語源研究家のマーク・フォーサイスは、ジョージ・ワシントンの称号を“大統領”にした背景等、イギリスとアメリカの政治史からいくつかの面白い政治用語の語源について語ります。そして驚くべき結論に至ります。(ロンドンで行われたTEDxHousesofParliamentから) 

アフガニスタンにまつわるユーモアのセンス?アマン・モジャディディがお見せしましょう
04:29 Posted:Aug2012 TEDGlobal 2012

アフガン系アメリカ人アーティストのアマン・モジャディディは自身を「血はアフガンだが、神の恩恵を受けた偏屈者」だと形容します。彼の二つアイデンティティを織り交ぜながら、大胆で、おもしろおかしく、考えさせられる彼の芸術作品を通じて現代のアフガニスタンのジハード、ギャング行為、消費者、汚職に迫ります。 

ラガヴァ・KK “あなたの200ヵ年計画は何ですか?”
10:58 Posted:Jul2012 TEDxSummit

向こう5ヵ年の計画をお持ちの人は多いでしょう。でも200ヵ年計画はどうですか? 画家のラガヴァ・KK がディジタル時代の遺産として200年後に何を残そうとしているのか、語ります。そして我々にも同様な思考をするよう説きます。 

ダン・アリエリー: 仕事のやりがいとは何か?
20:26 Posted:Apr2013 TEDxRiodelaPlata

何が私達に働くモチベーションを与えてくれるのか。世間一般の通念とは反対で、お金の事だけではないのです。また、喜びだけでもありません。どうやら、常に進歩する事と意義を感じるために、努力をする事がその理由のようです。行動経済学者のダン・アリエリーが、目からうろこの落ちるような2つの実験を例に、私達が仕事に対して感じている予想外で微妙な意義が何なのかを説明します。 ( TEDxRiodelaPlata) 



« 前へ

ビッキー・アロヨ「今こそ新時代の気候に対処するとき」
14:36 Posted:Sep2012 TEDGlobal 2012

政治はさておき、近年の深刻な気候変動はデータにも表れています。ビッキー・アロヨが言うように、洪水や干ばつや不安定な気候等の気候変動への対策が必要なときが来たのです。地域的な話から世界中の都市の話まで、ビッキーが大胆な計画を語ります。 

次へ »

ボー・ロット&エイミー・オトゥール 「科学は万人のもの (子どもも含む)」
15:25 Posted:Oct2012 TEDGlobal 2012

科学と遊びに共通するものは何でしょう? 神経科学者のボー・ロットは、(子どもも含む)すべての人が科学に取り組み、発見プロセスを通じて認識を変えるべきだと考えています。12歳のエイミー・オトゥールもこれには同意見です。彼女は25人のクラスメートと共にブラックオウトン・ミツバチ・プロジェクトを遂行し、学童による初の査読付き論文を生むことになりました。「昔々あるところに・・・」で始まる論文です。 

looshoot.com