event : TEDGlobal 2012

ローラ・スナイダー 「哲学朝食会」
12:34 Posted:Apr2013 TEDGlobal 2012

1812年、ケンブリッジ大学の4人の男性が朝食会に集まりました。この熱気に包まれた食事会は、後に新たな科学革命につながります。「科学者」という呼称を作るまで「自然哲学者」と呼ばれていた彼らが、この革命を通して科学研究に4つの原則を導入したのです。歴史家で哲学者のローラ・スナイダーが語るのは、彼ら4人の魅力的な逸話です。 

カタリナ・モタ: スマート素材で遊んでみよう
09:55 Posted:Mar2013 TEDGlobal 2012

電気を通すインク、スイッチ一つで不透明になる窓、音楽を奏でるゼリー。こんな製品が本当にあります。カタリナ・モタは、これで遊んでみようと語りかけます。彼女は意外でクールな新しい素材を紹介し、その素材が何に使えるかは、実験やいじってみること、そして楽しむことで見つけることができると提案します。 

キース・チェン:言語が貯蓄能力に与える影響
12:13 Posted:Feb2013 TEDGlobal 2012

経済学者が言語学の分野から学べることとは?行動経済学者キース・チェンが自身の研究から見出した興味深いパターンを紹介します。未来の概念のない言語("It will rain tomorrow" ではなく "It rain tomorrow" が許容される言語)と高い貯蓄率の間には強い相関関係があるのです。 

アンドレア・シュライヒャー 「データに基づく学校改革」
19:47 Posted:Feb2013 TEDGlobal 2012

教育システムが機能する要因を捉える方法はあるでしょうか。アンドレア・シュライヒャーが紹介するのは、世界規模の学力テストPISAです。このテストでは各国の順位が示されるだけでなく、データをよりよい学校づくりのために活用することができるのです。自分が住む国や地域の順位を見ながら、優れた成績をあげる要因について学びましょう。 

リー・クローニン: 自分専用の薬を印刷しよう
03:06 Posted:Feb2013 TEDGlobal 2012

化学者リー・クローニンは、物体ではなく、分子を印刷することができる3Dプリンターの開発に取り組んでいます。これが応用できれば将来は化学物質をインクとして自分専用の薬を印刷するという驚くべき可能性も期待できそうです。 

ロビン・チェイス「ちょっと車を貸してくれますか?」
12:24 Posted:Dec2012 TEDGlobal 2012

10年前、ロビン・チェイスは現在カーシェアリング会社として世界最大であるZipcarをアメリカで立ち上げました。最近は カーシェアリングの次のレベルの探求として、フランスでBuzzcar のサービスを行っています。Buzzcar は 自分の車を他人へ貸す事を可能にするスタートアップ会社です。詳細 (保険はどうなっているかなど) はとても興味深く、より広いビジョン(彼女が「ピアーズ会社」と呼ぶもの)は、所有権や起業家精神の新しいあり方を示しています。 

ニナ・タンダン: 再生医学でオーダーメイド医療が実現する?
06:19 Posted:Dec2012 TEDGlobal 2012

我々の体はそれぞれ完全に唯一無二です。それは素晴らしいことなのですが、病気を治療するとなると話は別です。体は標準的な治療に対してそれぞれ違った、しばしば予想外の反応を示します。再生医学者ニナ・タンダンは解決案について話します。多能性幹細胞(iPS細胞)を用いて各個人の体内器官のモデルをチップ上に構築し、新薬や治療法の実験を行うのです(究極のオーダーメイド医療とでも呼びましょう) 

パオロ・カルディーニ 「マルチタスクはやめて、モノタスクを」
02:52 Posted:Nov2012 TEDGlobal 2012

私たちは料理をすると言っても、スマートフォンを使って同時にメールをしたり、通話したり、YouTubeを見たり、できあがったばかりの料理の写真をアップしたりします。マルチタスクの生産性に疑問を呈するデザイナーのパオロ・カルディーニは予想外にも「モノタスキング」を推奨します。彼が3Dプリンターで作ったかわいらしいスマートフォン用のケースもモノ タスクを容易にしてくれるかもしれません。 

マルコ・テンペスト 「空前絶後のサイバー・カードマジック」
06:35 Posted:Oct2012 TEDGlobal 2012

カードの種類や数字や色は,季節,月の周期,暦を表しています。マルコ・テンペストが拡張現実ゴーグルをつけて,詩的な語りとともに見たこともないようなカードマジックを披露します。(このバージョンは,当初のパフォーマンスで見られた技術上の問題を修正しています。それ以外はTEDGlobalで披露されたものと同一で,見事な拡張現実の効果もご覧いただけます。) 

パンカジ・ゲマワット 「本当は、フラット化していない世界」
17:03 Posted:Oct2012 TEDGlobal 2012

我々はボーダレスの世界に生きていて、情報もモノも人も国境を越えて自由に行き来しているように見えます。パンカジ・ゲマワットは、実際はそうした世界には程遠いと言います。膨大なデータ(と、驚くべき調査結果)によって、グローバル化に対する人々の認識と現実は乖離していて、結局、世界はそれほどつながっていないと主張します。 

メリッサ・マーシャル 「私に科学を熱く語って!」
04:34 Posted:Oct2012 TEDGlobal 2012

メリッサ・マーシャルは、科学の門外漢として、全ての科学者にメッセージを送ります。「あんたたちのしていることに興味あるわ。だから語って聞かせてよ。ただしわかる言葉でお願い」。 マーシャルは、複雑な科学のアイデアを一般の人に紹介する時に有効となるコツを、たった4分で語り明かしてくれます。 

ティム・リーバーレヒト 「自分のブランドの制御をうまく手放す3つの方法」
06:30 Posted:Oct2012 TEDGlobal 2012

人や企業やブランドがその評判をしっかり制御できた時代は(そのようなものがあったとして)終わりました。ネット上でのおしゃべりの拡散が意味するのは、それが価値あるものである限り、統制することのできない自由な対話が絶えず生じるということです。ティム・リーバーレヒトは、この制御の喪失を受け入れ、さらにはそれに向けてデザインをし、自らの価値に再び身を投じる力とするための、3つの大きなアイデアを提示しています。 

ボー・ロット&エイミー・オトゥール 「科学は万人のもの (子どもも含む)」
15:25 Posted:Oct2012 TEDGlobal 2012

科学と遊びに共通するものは何でしょう? 神経科学者のボー・ロットは、(子どもも含む)すべての人が科学に取り組み、発見プロセスを通じて認識を変えるべきだと考えています。12歳のエイミー・オトゥールもこれには同意見です。彼女は25人のクラスメートと共にブラックオウトン・ミツバチ・プロジェクトを遂行し、学童による初の査読付き論文を生むことになりました。「昔々あるところに・・・」で始まる論文です。 

ルビー・ワックス「精神病の何がおかしいの?」
08:44 Posted:Oct2012 TEDGlobal 2012

コメディアンのルービー・ワックスは言います「体の病気は同情を買う。脳の病気は例外ですが。」それはなぜか? 約10年前に臨床的鬱病を患った彼女は、溢れ出すエネルギーとユーモアで、精神病への偏見をなくすように語りました。 

ビッキー・アロヨ「今こそ新時代の気候に対処するとき」
14:36 Posted:Sep2012 TEDGlobal 2012

政治はさておき、近年の深刻な気候変動はデータにも表れています。ビッキー・アロヨが言うように、洪水や干ばつや不安定な気候等の気候変動への対策が必要なときが来たのです。地域的な話から世界中の都市の話まで、ビッキーが大胆な計画を語ります。 

ライアン・マークリー 「注釈やポップアップを付けリミックスできるオンラインビデオ」
04:25 Posted:Oct2012 TEDGlobal 2012

MozillaファウンデーションのCOOであるライアン・マークリーは、ウェブ上のビデオはウェブ自体のように動作すべきだと言います。ダイナミックで、たくさんのリンクや地図や情報が付いていて、それをライブで編集しアップデートできるようにするのです。そして彼はTEDのステージで、簡単にビデオのリミックスが行える新しいウェブベースのツールPopcorn Makerを披露します。(Popcorn MakerでリミックスしたTEDTalkをご覧になり、自分でもリミックスしてみてください。) 

エディー・オベン:目まぐるしく変化する世界には「賢い失敗」が必要だ
12:37 Posted:Oct2012 TEDGlobal 2012

ビジネス教育者のエディー・オベンは、多くの人が思っているよりも、世界は速いスピードで変化していると言います。新しいことをしようと思っても、世界のスピードに追いつけません。 テンポの良い語り口でエディーは生産性を向上させるには、3つの重要な変化を理解すべきであること、「賢い失敗」を許す文化が求められていると語ります。 

アンドリュー・ブルーム「 インターネットって一体何?」
11:59 Posted:Sep2012 TEDGlobal 2012

ジャーナリストであるアンドリュー・ブルームは、リスがインターネットケーブルを噛んで故障させたのをきっかけに、インターネットは本当は何でできているのか疑問に思い始めました。そこで彼はその真実を確かめる旅に出ました。インターネットを形成している海底ケーブル、秘密のスイッチやその他の物理的なものを紹介します。 

レイチェル・ボッツマン「新しい経済の通貨:信頼」
19:46 Posted:Sep2012 TEDGlobal 2012

「コラボ消費」が最近 爆発的な広がりを見せています。ウェブを通じて、車、住居、スキルまでもが共有されています。レイチェル・ボッツマンは、AirbnbやTaskrabbitのようなシステムを可能にする通貨を探索し、信頼、影響力などの「評価資本」が 新しい通貨であると説明します。 

ジョン・マエダ 「アート、テクノロジー、デザインから創造的リーダーが学べること」
16:41 Posted:Oct2012 TEDGlobal 2012

RISD (ロードアイランド・スクール・オブ・デザイン) の学長であるジョン・マエダが、可笑しくも魅惑的な講演をお届けします。アート、デザイン、テクノロジーの領域での生涯に渡る作品群を紹介したあと、締めくくりとして未来における創造的リーダーシップの姿を示します。人間演ずるコンピュータまで登場する初期作品のデモは必見です。 

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