event : TEDGlobal 2011

ソナール・ロスラ「ウォーターカナリアの披露」
03:37 Posted: Jan 20 TEDGlobal 2011

大災害が起こった後、水の安全性はどのように確認されているのでしょうか?現行の調査方法はとても複雑で時間のかかるものです。そのため、2010年ハイチ大地震後のコレラ大流行のような甚大な被害につながることもあります。TEDフェローのソナール・ロスラが、現在開発中の、手早く水質調査を行えるシンプルなデバイス、ウオーターカナリアを披露します。 

パヴァン・スクデフ: 自然に値札をつけろ!
16:31 Posted:Dec2011 TEDGlobal 2011

私たちは毎日、考えも無しに地球の資源を無料で使用しています。もし、こうした資源の本当の価値に対して支払をしなければならないとしたら?私たちはもっと無駄遣いに敏感になるのではないでしょうか?パヴァン・スクデフは大自然の管財人のような存在です-彼は自然の持つ資産に評価額をつけます。彼が提示する空気の、水の、そして森の値段についてのチャートに、みなさん驚かれることでしょう。 

モニカ・ブラジ:アフガニスタンの隠された光
04:44 Posted: Dec 20 TEDGlobal 2011

写真家モニカ・ブラジはパワフルで親近感のわくアフガニスタンのイメージを紹介します。一般家庭、儀式、男性、女性。ニュースのヘッドラインの影で、世界はこの場所について何を知っているのでしょうか? 

アニー・マーフィー・ポール:私たちが生まれてくる前に学ぶこと
16:46 Posted: Nov 20 TEDGlobal 2011

クイズです:人間はいつから学習し始めますか?答えは、私たちが生まれる前からです。サイエンスライターのアニー・マーフィー・ポールが、母国語の学習から私たちが将来好きになる食べ物の味の学習まで、母胎の中で行なわれる胎児の学習の新発見について、お話します。 

ペーター・ファンクハウザー 「踊るボールボットRezero」
05:16 Posted: Nov 20 TEDGlobal 2011

TEDGlobalのステージでペーター・ファンクハウザーがボールの上でバランスを取るロボットRezeroのデモをします。工学部の学生たちが設計し組み立てたRezeroは、素早く優雅に動き、ダンスさえする初めての「ボールボット」です。 

ロビン・インス「科学は驚きを失わせてしまうのか?」
08:38 Posted: Nov 20 TEDGlobal 2011

科学は命の魔法を台無しにしてしまうのでしょうか?気難しいけれど魅力的な独白を通じて、ロビン・インスはそうではないと語ります。宇宙の驚くべき性質を知れば知るほど、私たちは畏怖の念に打たれてしまうのです。 

イブ・ロッシー 「空駆けるジェットマン」
14:48 Posted: Nov 20 TEDGlobal 2011

ジェット推進式の翼を背負い、イブ・ロッシーはジェットマンになる——自らの体を舵にして、スイスアルプスの空を、グランドキャニオンの深い谷を、自由に飛翔します。インパクトある映像の紹介の後、翼の仕組みを解説し、飛ぶことの体験とスリルについてTEDGlobalのステージで語っています。 

ベン・カシーラ 「3Dでとらえる古代遺跡」
12:20 Posted: Nov 20 TEDGlobal 2011

古代遺跡は驚くべき過去の文明について手がかりを与えてくれますが、公害、戦争、放置などのために失われる危険にさらされています。画期的な3次元スキャンシステムの発明者であるベン・カシーラは、自らの発明品を使って世界遺産を詳細にスキャンし保存する活動をしています (最後のデモをお見逃しなく) 。 

アパルナ・ラオ 「ハイテク・アート(ユーモアを込めて)」
07:50 Posted:Nov2011 TEDGlobal 2011

芸術家でTEDフェローでもあるアパルナ・ラオは身近なものを驚くほどユーモアに富む方法で描き直します。同僚のソーレン・ポーズと共にハイテク・アートを創ります。それらの作品は通常の物体・通常の関係に面白さを与えてくれます。(メールを送信してくれるタイプライター、部屋内で監視・追跡している人を映像上では透明人間にしてしまうビデオカメラなど) 

マルコ・テンペスト 「拡張現実的テクノマジック」
05:44 Posted: Nov 20 TEDGlobal 2011

華麗な指先のテクニックと魅力的な語りで、イリュージョニストのマルコ・テンペストがTEDGlobalの舞台で絵の中の棒人間に命を吹き込みます。 

アナ・ムラチェク・ディートリック 「道路を走れる飛行機をつくる」
09:38 Posted: Nov 20 TEDGlobal 2011

空飛ぶ自動車——それは未来を象徴するイメージです。しかし飛行機や自動車が生まれて100年がたった今も、それが本当に実現されたことはありませんでした。パイロットであるアナ・ムラチェク・ディートリックと彼女のチームは、問をひっくり返してこう考えたのです。「道を走れる飛行機を作ればいいんじゃない?」 

ハサン・エラヒ:FBIのみなさん!僕はここだよ!
14:30 Posted:Oct2011 TEDGlobal 2011

全くの誤解からFBIに監視されることになったハサン・エラヒ。FBIのエージェントから旅行をする際は逐一報告するように言われます。彼は言われたとおりに報告します...言われた以上に、いやいや、もっともっとそれ以上に。 

マルコム・グラッドウェル 「ノルデン爆撃照準器の奇妙な話」
15:00 Posted: Oct 20 TEDGlobal 2011

ストーリーテリングの名手マルコム・グラッドウェルが、第二次世界大戦における画期的な発明品であったノルデン爆撃照準機とそれがもたらした予想外の結末について聞かせてくれます。 

リチャード・ウィルキンソン 「いかに経済格差が社会に支障をきたすか」
16:54 Posted: Oct 20 TEDGlobal 2011

所得格差の大きい社会はどういうわけか悪化していると私たちは直観的に感じています。リチャード・ウィルキンソンは信頼できる経済格差のデータを図表にし、格差が広がりすぎると健康や寿命、さらには信用のような非常に基本的な価値観などに対する実質的な影響が悪化するのだと説きます。 

ナタリー・ミーバック 「嵐から生まれた芸術」
04:19 Posted: Oct 20 TEDGlobal 2011

芸術家ナタリー・ミーバックは巨大な嵐から気象データを取り出し、自然や時間の力を具現化する複雑な立体像に変換します。そして立体像は楽譜となって弦楽四重奏団に演奏されるのです。 

ジャスティン・ホール・ティピング:送電網を必要としないエネルギーを
12:45 Posted: Oct 20 TEDGlobal 2011

窓ガラスで発電が出来たとしたら世界はどうなるでしょう?事業家ジャスティン・ホール・ティピングが、これを実現する素材や、いかに「通常」という概念を問うことが類稀な飛躍的進歩に繋がるかについて説明する心を打つ講演です。 

バンカー・ロイ:「裸足の大学」から学べること
19:07 Posted: Oct 20 TEDGlobal 2011

インドのラジャスタンに、驚くべき学校があります。大半は読み書きもできない地元の女性や男性を訓練して、村で働く太陽光発電の技術者や職人、歯科医や医者にするのです。「裸足の大学」と呼ばれるその学校の創始者であるバンカー・ロイが、その仕組みを語ります。 

ジェー・リム・リー:私のキノコ死装束
07:30 Posted:Oct2011 TEDGlobal 2011

「死後も自分の体が環境へ配慮し地球を汚染しないように責任を持てるか?」芸術家ジェー・リム・リーが有害物を分解するキノコの胞子が入った特製の死装束を使ったやり方という途方もない提言をします。TEDでも前代未聞の奇妙なトークかも…。 

イアン・リッチー 「ワールド・ワイド・ウェブの創始者を断った日」
05:41 Posted: Oct 20 TEDGlobal 2011

想像してみて下さい。1990年代後半、ティム・バーナーズ=リーと名乗る若者がいきなりやって来て、自作のワールド・ワイド・ウェブというシステムを提案してきます。イアン・リッチーはその場にいました。しかし、彼は買いませんでした。これは情報・ネットワーク、そして失敗から学ぶことについての一口話です。 

アリソン・ゴプニック:赤ちゃんは何を考えているでしょう?
18:29 Posted: Oct 20 TEDGlobal 2011

心理学者のアリソン・ゴプニックは、「乳幼児はさながら人類における研究開発部門です」と説明しています。彼女は幼児が遊んでいる時に、実際に行っている洗練された情報収集や意思決定について 研究しています。 

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