event : TED2013

ジャック・アンドレイカ: 有望な膵臓がん検査 ― なんとティーンエージャーが開発
10:49 Posted:Jul2013 TED2013

85%以上もの膵臓がんが2%未満の生存率しかない手遅れの状態で発見されます。なぜこんなことになるのか? ジャック・アンドレイカが、膵臓がんの早期発見を可能にする有望な方法を開発した過程を語ります。超安価、効果的、かつ侵襲性の低い方法を、なんと16歳の誕生日を迎える前に作り出しました。 

スリーピーマン・バンジョー・ボーイズ: ブルーグラス音楽の達人ニュージャージーに現わる
08:47 Posted:Jul2013 TED2013

まだ16にも満たないミゾーニ家の三兄弟ジョニー、ロビー、トミーは、ブルーグラスのアール・スクラッグスよりはロックンロールのブルース・スプリングスティーンが有名なニュージャージーに生まれ育ちましたが、小さい頃から兄弟でブルーグラス音楽のカバー演奏をはじめ、自分たちで作曲もするようになりました。フィドル、バンジョー、ギターでリード役を入れ替わりながら、それぞれキーの違う眩いばかりの3曲を演奏します。 

カミール・シーマン: 嵐を追いかけて
03:26 Posted:Jun2013 TED2013

写真家のカミール・シーマンは嵐を追うようになって5年になります。この講演で彼女は激動する空の圧倒的で不思議な写真をお目にかけます。 

ジヘ・パク: バイオリン―魂の暗闇を越えて
12:41 Posted:May2013 TED2013

世界的に有名なバイオリニストになるために模索していたとき、ジヘ・パクは深刻なうつ病を患いました。音楽だけが彼女を再び立ち上がらせ、一流のコンサートホールで演奏することだけが目標ではなく、できるだけ多くの人にバイオリンの素晴らしさを伝えることが目標になりうることを示してくれました。 

フィル・ハンセン 「震えを受け入れる」
10:01 Posted:May2013 TED2013

フィル・ハンセンは美術学校時代、激しい手の震えに襲われ、大好きだった点描画が描けなくなりました。完全に打ちのめされた彼は、目標を見失います。立ち直るきっかけは神経科の医師のこんな単純なアドバイスでした。「限界を受け入れなさい・・・そして乗り越えなさい。」 

セルゲイ・ブリン: なぜグーグル・グラスなのか?
07:15 Posted:May2013 TED2013

なぜグーグルのセルゲイ・ブリンと彼のチームは、グラスというコードネームがついたヘッドマウント式のカメラ兼コンピュータを作りたかったのでしょうか?このトークでは、デモンストレーションではなく、その哲学について語られます。TED2013のステージで、ブリンは、スクリーンを覗き込むのではなく顔を上げて世界と向き合うという、モバイル・コンピュータを使った新たな関係性のあり方を提唱したのです。 

ジュディ・マクドナルド・ジョンストン 「人生で良い終わりを迎えるためにするべきこと」
06:03 Posted:May2013 TED2013

死について考えるのは恐ろしいことです。でも、前もって計画をしておくことは現実的で、最期の日々を穏やかな気持ちで過ごせるようになります。厳粛で、思慮に満ちた話で、ジュディ・マクドナルド・ジョンストンは、人生の良い終わりを迎えるために 実践するべき5つのことを紹介します。 

メグ・ジェイ: 30歳は昔の20歳ではありません
14:49 Posted:May2013 TED2013

臨床心理学者メグ・ジェイは、社会通念とは逆に20代は無駄にしても良い10年間ではない、と20代の若者に対してはっきりとしたメッセージを投げかけます。ジェイはこの刺激的なトークで、結婚や仕事や出産が人生の遅い段階で起こる傾向があるからと言って今計画を始められないわけではないと語ります。人生を決定付ける10年間を20代の若者が成人期を有効に活かすための3つのアドバイスを贈ります。 

シャオラン・シュエ:「漢字の読み方はこんなに簡単!」
06:10 Posted:May2013 TED2013

外国人にとって、中国語を話せるようになるのは非常に困難ですが、中国語の美しく、時に複雑な文字の読み方を学ぶのはそれほど難しくありません。シャオランは、簡単なレッスンを通じて、漢字とその意味の背景にある考えを理解し、簡単な文字から、より複雑な概念を組み立てていく方法を教えます。Chineasy とでも呼びましょう。  

フアン・エンリケス: タトゥーのように残るあなたのオンラインライフ
05:57 Posted:May2013 TED2013

もしアンディ・ウォーホルが間違えていて、私たちは生涯で15分間有名になる代わりに、15分しか匿名になれないとしたらどうでしょう?この短いトークで、フアン・エンリケスは個人のプライバシーをデジタルのメディアにシェアすると、驚くほど永続的に記録されてしまう実態について語ります。私たちがどのように「電子タトゥー」に対処すべきか、古代ギリシアの神話を交えて紹介します。  

ニロファー・マーチャント: ミーティングは歩きながら
03:28 Posted:Apr2013 TED2013

ニロファー・マーチャントが人生、そして健康に大きなインパクトを与える可能性を秘めたちょっとしたアイデアを提案します。今度1対1でのミーティングの予定が入ったら、歩きながらのミーティングにしてみましょう。そして、歩きながら話している間にアイデアが浮かんでくるのを待ってみましょう。 

デビッド・ポーグ: 時間節約技トップ10
05:44 Posted:Apr2013 TED2013

ITのコラムニストであるデビッド・ポーグが、コンピュータ、ウェブ、スマートフォン、デジカメユーザのための10の便利な技を伝授します。いつくかはご存知かもしれませんが、恐らく知らないものも最低ひとつはあるでしょう。 

二人の若き科学者、バクテリアでプラスチックを分解
09:20 Posted:Jul2013 TED2013

プラスチックは、ひとたび作られると、(ほぼ)なくなることはありません。高校3年のとき、ミランダ・ワンとジニー・ヤオは新しいバクテリアを探す旅に出ます。プラスチックを生分解する、正確には、有害な可塑剤であるフタル酸エステル類を分解するバクテリアです。二人が見つけた答えは、ビックリするくらい身近なところにありました。 

リウ・ボーリン 「見えない男」
07:46 Posted:May2013 TED2013

「見慣れた場所で、人が見えなくなることなどあるだろうか?」 リウ・ボーリンの素晴しい作品は、こんな疑問を投げかけているように思えます。彼は北京在住の芸術家で、「見えない男」と呼ばれます。彼は、ほとんどの作品で真ん中の手前側にいますが、まったく見えないのです。背景に溶け込むことで、彼は社会的、政治的問題への関心を呼び起こそうとしているのです。 

エリック・ブリニョルフソン: 成長のための鍵は何?機械との競争
11:56 Posted:Apr2013 TED2013

機械がますます多くの仕事を奪う中で、失業したりいつまでも賃金が増えないという人が増えています。もはや成長が止まったということなのでしょうか?エリック・ブリニョルフソンはそうではない、これは根本的な経済再編のための成長の痛みなのであると言います。コンピューターをチームメートにできると、なぜ大きな革新を迎えられるのか。惹きつけられる事例を用いて語ります。 ロバート・ゴードンによる反対意見と合わせてご覧ください。 

ジョン・マクホーター 「テキスト・メッセージが言語を殺す (なんてね!)」
13:48 Posted:Apr2013 TED2013

テキスト・メッセージのせいで書く技能は衰退するでしょうか。ジョン・マクホーターの考えでは、テキスト・メッセージは私達が思う以上に大きな言語的、文化的な意味をもっています。そして、それは良いことだというのです。 

BLACK 「ヨーヨーの達人への道」
10:28 Posted:Apr2013 TED2013

ヨーヨーをただ回らせるだけでも四苦八苦していた日を覚えていますか? うまい人なら「犬の散歩」もできたかもしれませんね。でも、あなたはまだ本当のヨーヨーを知りません。日本から来たヨーヨー世界チャンピオンのBLACKが、人生の情熱を見出した心に響く話とともに、息をのむパフォーマンスをお目にかけます。これを見たら、引き出しの奥からまたヨーヨーを引っ張り出そうという気になるかもしれません。 

フリーマン・ラバウスキー:大学が科学で成果を上げるための4つの柱
15:10 Posted:Apr2013 TED2013

12歳にしてマーチン・ルーサー・キング牧師とデモ行進に参加したフリーマン・ラバウスキーは、今や メリーランド大学ボルティモア・カウンティー校(UMBC)の学長です。この学校で彼は、アフリカ系アメリカ人、 ラテン系アメリカ人、あるいは低所得者層出身の学生などの、少数派学生が 理数系分野の学位を取得するための環境作りに取り組んでいます。このスピーチでは、UMBCの取り組みの中心に据えている4つの柱について語ってくれています。 

ケラー・リナウド 「あなたの携帯をパーソナル・ロボットに変える発明」
05:50 Posted:Apr2013 TED2013

あなたのスマート・フォンは、お友だちのように感じられるかもしれないけど、本当の友だちなら、時々微笑みかけてくれなきゃ。TED 2013で、ケラー・リナウドがRomoというスマート・フォンで動くミニ・ロボットを披露します。そのロボットは、あなたが歩くと一緒に動き、コーヒーを取ってくれ、プログラムもできる表情で、あなたに応えてくれます。 

スカイラー・ティビッツ: 世界を変える4Dプリンティング
08:22 Posted:Apr2013 TED2013

3Dプリンティングは1970年代後半から高度化してきました。TEDフェローであるスカイラー・ティビッツは、4つ目の次元として時間軸を加えた4Dプリンティングという次世代技術を開発しています。この新技術により、時間とともに自分で形を変えたり、自己組織化するような物体をプリントできるようになります。目の前で折り畳まれる立方体や、需要を理解し伸縮する水道管を想像してみて下さい。 

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